高校入学前まで住んでいた地域には高校がなく、進学するなら地区外の全寮制高校に進学するしか無かったので、地区は中学生までの子供とその親世代以上しかいないと言う世代の偏りがあった。
小学2年から付き合っていた幼馴染のユウとも中学卒業と同時に一旦お別れになるので2人で思い出作りをしたいと言う話になり、卒業式の後、少しの間だけなら校内に留まっても良いと言われていたので教室でユウと待ち合わせた。
数少ない同級生はみんな帰って静まり返った教室で待っていると遠くから駆け足の足音が聞こえてきた。程なくしてユウが飛び込んできて「お待たせ!」と抱きつかれた。ユウの首元から薫るフェロモンに反応して一気に股間へ血流が流れ込んでくるのが分かった。ユウに「ねえ、早速で悪いだけどその、勃っちゃって……」と言うとユウは「そうだね!実は私も式が終わる頃から濡れてきちゃって」とスカートをめくって見せてくれた。確かにグレーのパンツは濡れて色が濃くなっていた。
本当は全裸でユウの裸も見ながらシたかったが、場所的に厳しいと思い仕方なく、自分はズボンを下にずらし、ユウはパンツだけ脱ぐだけにした。2週間前に約束をした時からオナ禁していたので自分でも驚くくらい大きく勃起していて先走り汁もダラダラと垂れていた。
ユウもパンツを脱ぐと泉のように膣液が出ていて前戯はなしで挿入に取り掛かった。初めてと言うこともあってなかなか角度が決まらず、手間取ったがなんとか入った。が、数度動いただけで果ててしまい、虚しくなった。
ユウは「初めてだもんね、仕方ないよ。まだできるよね」と言ってくれたのでその後も何度か動いては中出して終わった。
時計を見るとそろそろ校舎から出ないといけない時間だったので事後の情緒などは関係なく、それぞれ自分の服を整え始めた。ユウは「思い出になったよ。よかった」と言ってくれた。
ユウは卒業式の三日後、自分はその翌日に地区の人たちに見送られながら高校の寮へと旅立った。
多分、進学先でもっと良い相手によくしてもらうんだろうな、と勝手に寂しく思ってしまった。
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卒業記念
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